Visual Partner Program

単発の撮影ではなく、企業の見え方を年間で整える。

採用・広報・営業に使える写真と映像を、対話と設計から継続的に蓄積します。

  • 月額制
  • 6か月〜12か月
  • 個別設計
経営者同士がオフィスで対話する様子

Problem

写真や映像が増えているのに、会社の見え方が揃わない。

必要になるたびに撮影を重ねると、素材は増えても、写真のトーンや印象がばらつき、会社の信頼感や世界観が十分に伝わらなくなっていきます。

経営者同士の対話の様子撮影現場でカメラを構える様子仕上がった写真資料

Solution

撮影する前に、年間で何を見せるべきかを設計する。

誰に・どう見られたいかを対話で見つけ、経営者、社員、現場、商品、サービス、顧客接点を一貫したトーンで撮影・映像化。採用・広報・営業に使えるビジュアル資産として蓄積します。

対話と設計

撮る前に、課題と目的を明確にする。

撮影・編集

人と企業の実在感を描く。

資産として蓄積

使える形で整理し、継続的に更新する。

事業に活用

採用・広報・営業の成果につなげる。

窓辺のラウンジで対話する経営者2人

Visual Assets We Build

年間で蓄積する、5つのビジュアル資産。

経営者・役員

代表メッセージ、IR、講演、取材、広報などに使える見え方。

社員・チーム

採用サイトや会社案内、SNSに使える自然な表情と働く姿。

現場・空間

オフィス・工場・店舗など、事業の実在感を伝える場面。

商品・サービス

商品やサービスの魅力を一貫したトーンで表現。

採用・広報・営業素材

Web、SNS、営業資料、動画など、各媒体で活用できる素材。

各領域の撮影事例を見る →

12-Month Example

12か月で蓄積していくビジュアル資産の例。

01 初月

Discovery/現状診断/見え方の論点整理

初月の撮影イメージ
02 2〜3か月目

経営者・社員・現場撮影/Web・採用・営業用写真

2〜3か月目の撮影イメージ
03 4〜6か月目

採用動画・短尺動画制作/採用広報素材

4〜6か月目の撮影イメージ
04 7〜9か月目

追加撮影・季節素材・導入事例/SNS・広報素材

7〜9か月目の撮影イメージ
05 10〜12か月目

年間素材整理・次年度計画/ブランドビジュアル資産

10〜12か月目の撮影イメージ

※内容や撮影頻度は企業ごとに個別に設計します。

For Whom

このような企業に選ばれています。

  • 採用サイトや会社案内の写真が、事業フェーズに合わなくなっている
  • 代表や社員の魅力が、写真や映像で十分に伝わっていない
  • Web、SNS、営業資料、広報で使う素材のトーンが揃っていない
  • 撮影が毎回単発になり、ブランドとしての蓄積ができていない
  • 会社の思想、現場、社員、顧客接点を、年間で記録していきたい
  • 外部の写真・映像パートナーを、継続的に持ちたい

Why Conifer

人と企業の実在感を、写真と映像で整える。

広告写真とドキュメンタリーの両輪で、15,000人以上を撮影してきた経験と対応力。AIでは代替できない信頼感で、事業の信頼を支えます。

カメラを構えるカメラマン
15,000人以上 人物撮影の実績
2003年〜 撮影現場での経験
2011年設立 法人としての継続実績
APA入選 広告写真家としての評価

Program Structure

月額制・6か月〜12か月の継続支援です。

内容と規模は、事業フェーズ・使用媒体・撮影頻度に応じて個別に設計します。金額はWebサイト上では公開しておりません。まずはDiscoveryでご相談ください。

  • 契約形態:月額制
  • 契約期間:6か月〜12か月
  • 設計:Discovery後に個別設計

Discovery Session

まずは、60分の対話から。

企業の見え方は、一度の撮影だけで完成するものではありません。採用・広報・営業に使えるビジュアル資産を、年間でどう整えるべきか。60分で、貴社の見え方の論点整理が手元に残ります。

打ち合わせのテーブルに並んだ写真資料

Discoveryで得られるもの

  1. 01 現状の見え方の課題
  2. 02 優先して整えるべき写真・映像
  3. 03 採用・広報・営業での使用先
  4. 04 撮影すべき人物・場所・場面
  5. 05 単発撮影か、年間支援かの方向性

FAQ

よくある質問

単発撮影との違いは何ですか?

単発撮影は、特定の日程や用途に合わせて写真・映像を制作するものです。

Visual Partner Program は、採用・広報・営業・経営発信に必要な写真と映像を、6か月〜12か月単位で設計し、継続的に蓄積していくプログラムです。

撮影回数そのものではなく、企業の見え方を年間で整えることを目的にしています。

まだ年間契約にするか決まっていなくても相談できますか?

はい。

最初から年間契約を前提にしていなくても問題ありません。

Discovery Session では、現在の課題を整理したうえで、単発撮影で十分か、継続的な支援が必要かも含めて確認します。

写真だけ、または映像だけでも依頼できますか?

はい。

写真のみ、映像のみ、写真と映像の両方、いずれも対応可能です。

ただし、採用・広報・営業で継続的に使う場合は、写真と映像のトーンを揃えることで、ブランドの印象がぶれにくくなります。

社内に広報担当者がいなくても進められますか?

はい。

撮影対象や使用媒体の整理からご一緒できます。

ただし、社内確認、日程調整、掲載可否の確認などは、窓口となるご担当者と連携しながら進めます。

契約期間はいつから開始できますか?

特定の起算日は定めていません。

採用時期や広報タイミング、決算期など、企業ごとの事業フェーズに合わせて開始時期をご相談いただけます。

具体的な開始時期は、Discovery Session で現状のスケジュールを伺ったうえで確認します。

毎月必ず撮影する必要がありますか?

必ずしも毎月撮影する必要はありません。

企業によっては、初期にまとめて撮影し、その後は季節や採用時期、広報タイミングに合わせて追加する方が適している場合もあります。

撮影頻度は、使用媒体と事業フェーズに合わせて設計します。

制作した写真や映像の使用範囲はどうなりますか?

採用サイト、コーポレートサイト、会社案内、営業資料、SNS、広報、説明会資料、展示会、代表プロフィールなど、事前に定めた使用範囲で活用できます。

使用範囲は、契約時に確認します。

商品販売やデータの再頒布はできますか?

原則として、制作した写真や映像は、事前に定めた自社利用の範囲でのご活用を前提としています。

商品パッケージへの二次利用や第三者へのデータ再頒布など、範囲を超える利用をご希望の場合は、内容に応じて個別に条件を確認します。

具体的な利用予定がある場合は、契約前の段階でお伝えください。Discovery Session で使用範囲とあわせて確認します。

まず何を準備すればよいですか?

最初は、現在使用しているWebサイト、採用ページ、会社案内、営業資料、SNSなどが分かるものをご共有ください。

完璧に整理されていなくても問題ありません。
Discovery Sessionで、何を優先して整えるべきかを一緒に確認します。

Discovery Session(60分)を予約する