Story

撮る前に、見つける。
それが、私たちの原点です。

写真と映像は、ただ美しいだけでは意味がありません。 誰に、何を、どう伝えたいのか。その本質を見つけることから、私たちの仕事は始まります。

窓辺の写真立てとカメラが並ぶスタジオの一角
CONIFER フォトグラファー・宇秋智康のポートレート

Our Story

ドキュメンタリーのまなざしで、
ブランドの本質をすくい上げる。

広告写真家として培ってきた光の設計と構図の力。 ドキュメンタリーで磨いた、人の本質を捉える眼。 そして15,000人以上を撮ってきた対話力。 この三つが重なることで、私たちは「見え方の設計」を行います。

撮影は、表現の手段であり、その前にある対話こそが、価値を決めると信じています。

私が写真の現場に立ったのは、2003 年。街の写真館のスタジオに就職したのが始まりでした。 なかでも、成人式の前撮りで撮影した女性は、約 6,000 人。 技術だけでは、その人らしい表情は出てこない——撮る前の数分の対話で、写真は驚くほど変わる。 そのことに、現場で気づいていきました。 この確信を軸に、2011 年、渋谷を拠点に CONIFER を設立。 これまでに撮影した人物は、累計 15,000 人以上になりました。 プロフィールを見る →

Our Approach

撮影を超えた、3つの視点。

01

対話から始める

事業の背景や想い、課題や理想の未来。丁寧な対話を通じて、伝えるべき本質を一緒に見つけます。

対話しながら写真資料を確認する様子
02

設計する撮影

目的に合わせて、写真・映像の設計を行い、光・構図・トーン・流れを緻密に組み立てます。撮影は、その設計を形にするプロセスです。

スタジオでライティングを組む撮影現場
03

一貫した世界観へ

写真・映像・グラフィックまで一貫して制作し、ブランドの世界観を全体で想えます。発信のすべてを、ひとつのトーンで。

仕上がった写真をノートパソコンで確認する様子

Our Philosophy

数字にならないものを、
大切にする。

光のやわらかさ、空気の気配、自然な表情。 それらは数値化できないけれど、人の心を動かし、信頼を生みます。

AIや効率化が進む時代だからこそ、私たちは人にしか撮れない領域を追求します。

光が差し込む森の風景
打ち合わせのテーブルに並んだ写真資料を指し示す手元

まずは、60分の対話から。

現在の課題や、伝えたい想いをお聞かせください。 事業の本質を見つけることから、あなたのブランドの見え方を一緒に設計します。

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これまでの制作実績を、映像でご覧いただけます。

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